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バーのホームページは、店の雰囲気をどこまで伝えられるのか|那覇・松山「MIZATO」
バーを選ぶとき、見られているのはメニューや料金だけではありません。 店内の暗さ。 カウンターの距離感。 入口の入りやすさ。 どんな空気が流れているのか。 そこで、どんな時間を過ごせそうなのか。 まだ店を訪れていない段階でも、こうした「雰囲気…
- GUSHIKEN DESIGNが公開した作品・実績・活動の記事です。
- 事業やブランドをWebで形にした背景と、公開後の情報を紹介します。
- 沖縄県浦添市を拠点に、ホームページ制作・LP制作・Webデザインに対応しています。
バーを選ぶとき、見られているのはメニューや料金だけではありません。 店内の暗さ。 カウンターの距離感。 入口の入りやすさ。 どんな空気が流れているのか。 そこで、どんな時間を過ごせそうなのか。 まだ店を訪れていない段階でも、こうした「雰囲気」は店を選ぶ理由の一つになっています。 SNSやGoogleマップでも、営業時間や場所、写真などの店舗情報は伝えられます。 一方でホームページには、それらを一つにつなぎ、 「この店に行ったら、どんな時間を過ごせるのか」まで見せる役割 を持たせることができます。 今回、沖縄県那覇市・松山にあるバーを想定したコンセプトサイト「MIZATO」を制作しました。 MIZATOで目指したのは、住所や営業時間、メニューを順番に掲載するだけの店舗サイトではありません。 松山の街を歩き、店を見つけ、扉を開き、カウンターに座って酒を選ぶ。 サイトを見ている時間そのものが、店へ行く前の体験になるよう、ページ全体を構…